自由が丘財産コンサルタンツ合同事務所はプロフェッショナルスタッフで構成されています。大手証券会社出身者、税理士、不動産鑑定士、保険コンサルタントなど経験豊富なスタッフを取り揃えておりますので、皆様の相続に関するあらゆるご相談に応じることが可能です。
それぞれのメンバーの想いが皆様に伝わるようにインタビューの内容をプロフィールとあわせてご紹介いたします。







スタッフ紹介&インタビュー

JACOを立ち上げた理由とは?

私は資産運用に関してはプロを自任しています。しなしながら、富裕層のお客様の資産活用ニーズは多種多様です。資産をどのように配分して遺すか、自分のためにどのように使うか。その際の税金面なども含めてアドバイスができるプロフェッショナルと組むことに意義があると考え、自由が丘財産コンサルタンツ合同事務所(JACO)を立ち上げました。

どういう立場の人が相談すると特にメリットがあるのでしょうか?

今後日本は人口が減少し、経済も縮小していくと考えられる中で、資産を次世代に継承させていくため、どうしたら最適な資産の持ち方ができるか、お悩みのお客様は多いと思います。

そんな方は、ぜひお気軽に自由が丘財産コンサルタンツにご相談いただければと思います。

原田さんにはどのようなことが相談できますか?

私は「株のオタク」です。私は大好きな株のことを一日中考え、勉強し、会社説明会に足を運んだり、時には海外まで情報収集に参ります。今までの資産運用で満足できる結果が得られなかったお客様、ぜひご相談ください。

特に得意な分野などがあれば教えてください。

近年では日本の成長企業に投資をして、お客様に大きく貢献することができました。私の投資スタイルは中長期投資で、変化の激しい時代の経済の流れを見ながら、その中でビジネスを成長させていくことができる比較的小さな会社を株価が割安な段階で投資していくというスタイルです。

新しい情報をどのようにして収集しているのですか?

「株主手帳」という投資雑誌に毎月テーマを絞って連載をしているのですが、毎月そのテーマの情報を収集し執筆するのはハードな一方、自分自身の研鑽に繋がっていると感じています。

また東京ゲームショウや東京モーターショー、人工知能EXPO、自動運転EXPOなどの展示会に行き、企業の発掘をしています。

お客様と接するにあたり大切にしていることは?

お客様がお金で実現したいことを共有させていただくことを心がけています。お金はいろいろなことをするための手段にはなりますが、主体はあくまでもお客様です。お客様とは密に連絡をとりながら、ライフステージに合わせたご提案をしたいと考えています。

JACOで今後実現したいことは?

資産運用、不動産、税務、保険、この4分野のプロフェッショナルがコラボレーションすることで、より付加価値を提供できるよう、つとめて参ります。

 






保険コンサルタントを目指したきっかけは?

はじめは、大多数の保険営業マンと同じく損害保険会社社員として自社の保険を売る仕事についていましたが、仕事をするうちに、保険自体は問題解決のためのツールに過ぎないもので、それ自体が目的ではないと気付きました。
そこからコンサル業務の一環として保険を扱っている先輩を見つけ、学び、コンサルティング業務をおこなうようになりました。

JACOに参加した理由は?

普段は個別の案件ごとに隣接する士業の方(税理士や社労士等)とチームを組んでお客様の問題解決にあたることが多いです。
JACOはチームをあらかじめに組んだ上で、チームとして提案できるお客様を見つけていくという流れになるので新鮮な取り組みだと思いました。

どういう立場の人が浅見さんに相談するとメリットがありますか?

資産の移動(自らの法人と個人間、親子間など個人間等=本業の利益の受取りや相続・事業承継)には税金や様々な経費がかかります。そのことがスムーズな資産移転の妨げとなっています。
その資産移転のコストを軽減するお手伝いをしています。ですので、事業をなさっている方、自分の資産や事業をお子さん等誰かに受け渡したいと考えている方のお役に立ちたいと考えています。

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日頃、どのようにして新しい情報を収集していますか?

お客様からの相談を受けることが一番の情報収集になります。
解決策としての技術は調べることができます。しかし、ひとりひとり違ったお悩みや問題を持つお客様と接することで、こういう問題も在るのかと気づかされます。この積み重ねが経験値なのだと思います。

保険の相談をする際に大切にしていることは何ですか?

保険の成約に至らなかった方の満足度を上げることです。
出会った相談者の方すべてを成約したお客様とすることはできないです。そこに至らなかった方に満足いただけることがお客様になる可能性のある方々との出会いの数というか母数を増やすことになると考えています。例えば他の方の紹介に繋がったりとか。

JACOで今後実現したいことは?

様々な専門家が集まったチームですので、自分の仕事の守備範囲に拘らず、他のメンバーに繋ぐことでもお客様の問題解決につながるようなチームプレーをやってみたいです。






IFAを目指したきっかけは?

資産運用のお手伝いをする仕事が好きです。
シンプルに「お客様のことだけを考えて仕事がしたい」「もっと自由に働きたい」
そのようにIFAを志しました。

JACOに参加した理由は?

代表の原田さんに声をかけていただいたのがきっかけです。
お客様のご相談は多岐にわたります。それぞれの専門家が集い、ワンストップでお客様のお悩み事を解決できる場にしていきたいと思います。

どのようなことが相談・解決できますか?

おひとりさまの長きにわたる資産管理、運用、継承のお手伝いができます。
ご自身亡き後、認知症の配偶者や知的障害を持つお子様が安心して暮らせるような仕組み作りに関してぜひご相談ください。

特にお得意な分野などがあれば教えてください

家族信託を活用した資産設計が得意です。

どういう立場の人が相談するとメリットがありますか?

ご自身やご家族のことで将来に心配事をお持ちの方はぜひご相談ください。

日頃、どのようにして新しい情報を収集をされていますか?

色々なところに出向くことで情報を吸収しています。
ビックサイトなどのイベントにもしばしば行きますし、勉強会や懇親会等で様々なお立場の方の話を伺います。
また休日遊びながらふと気づくことも良くあります。

お客様と接するにあたり大切にしていることは何ですか?

お客様の話をよく聞き、お客様とって一番良いと思うことを考え、提案することです。

JACOで今後実現したいこと

お客様の将来への不安を減らす仕組みづくりをしていきたいと思います。

 






税理士を目指したきっかけは?

当初、オーストラリアから帰国後は、父親の経営する不動産管理会社へ就職し、母校のラグビー部のサポートをしてみたいなんて漠然と考えていました。不動産ということもあり、宅建士の資格が必要となり、専門学校へ通い始めましたが、ラグビーに掲げてきた情熱と比べると何か物足りなさを感じていました。そんな中で、税理士という資格を知りました。今までは興味も全くなかった業界ですが、ライオン時代は基本的にはBtoBの仕事をしていましたが、漠然とBtoCの仕事をしてみたいなんて思っていましたが、特に税理士、相続関係とかであればBtoCの中でも、一番奥深いところで仕事ができるのではなんて思い、ある日、父親に相談してみました。もともと父親も税理士であったため、大賛成、強く背中を押されました。今考えると、かなりうまく乗せられた感じはありますが、勉強専念時代はしんどかったです。朝5時30分に起床し専門学校へ、夜10時まで勉強し帰宅、1日机に13-4時間座っているという生活をほぼ毎日繰り返していました。当時きつかった勉強専念時代も、今となっては良い思い出で、人生の大きなターニングポイントとなりました。

JACOに参加した理由は?

ある有名社長の紹介により代表の原田に出会えたからです。
社長には非常に感謝しております、この場を借りて御礼を申し上げます。

実はこの数年間、漠然と考えていたことがあります。
例えば、「相続対策」って言葉は世にあふれています。日経新聞には必ず毎日広告されています。いろいろな会社が「相続対策」って広告しています。銀行、証券会社、不動産会社、生命保険会社・・・。全部がそうではないと思うんですが、自分の売りたいものだけ売ろうとしている印象が非常に強く感じられます。

例えば
「銀行」ならば「融資」「遺言」
「証券会社」ならば「各種金融商品」「保険」
「不動産会社」ならば「不動産」
「生命保険会社」ならば「生命保険」
…など、自分たちの売りたいものを売るために「相続対策」っていう冠をつけて提案しているケースが多くみられるような気がします。
決してすべてが悪いわけではないですが、果たしてそれは本当にお客様のためになっているでしょうか?

例えば、こんなケースあります。

資産移転のため借入をおこさずとも、移転できる方法、スキームが存在しているのにも関わらず、自分たちの目標達成だけのために、そのスキームを提案せずに借入をおこさせる事例があったり、

対策としては適正値があるのにもかかわらず、社内の数字管理体制に追われて、大幅に適正値を超える金融商品の販売を提案する事例があったり、

勿論、私達も各種スキームを中心に、資金調達、遺言、金融商品、生命保険、不動産など提案させて頂き、お手伝いさせていただきますが、1点違う点があります。

私達は会社組織でありませんし、上司でなければ部下でもありません、月末の数字に追われることもありませんし、会社としての指揮系統(今月はこれを売れなど…)、あくまでお客様の目標達成、ご意向に沿ったスキームや商品のみを提案させていただきます。

そんなことが自由に、自分の意志(Will)できるためJACOに参加させていただきました。

どのようなことが相談・解決できますか?

なんでも分野を問わずに相談してくださいというのが本音です。

お客様自身が考えている悩み、不安など、実は他の部分がすごく重要だったりするケースが非常に多いからです。

勿論、税理士ですから税金関係のことは専門ですが、野村證券時代は、税金以外のことも多く相談を受けていましたので何でも1度聞いてみてください。

自分で言うのはおこがましいですが、私のような経歴を持った税理士って非常に珍しいかと思います。相談と気構えずに、私みたいな珍しい税理士と雑談するっていうイメージでお話に来ていただければと思います。

勿論、課題や問題点に対して解決できればそれに越したことはないかと思いますが、簡単には解決できないことも多く存在します。そんな時は一緒に悩み、お客様に寄り添っていきたいなんて思っています。

アメリカには3人の友人を持てば人生は豊かになるということわざがあります。医者、弁護士、お金に精通する人といわれていますが、日本ではお金に精通する人、すなわち金融機関の人間は一般的には転勤があります。もちろん転勤してまた良いパートナーと出会えればよいのですが、大事な友人を2-3年毎に変えなくてはならないなんておかしいと思いませんか?私はお客様のマネードクターとして、1回限りの提案ではなく、生涯付き合っていけるマネーパートナーとしてやっていきたいと思います。

また、すでに他社より提案を受けているお客様に対してお伝えしたいのは、本当に適正なスキームかどうか判定させていただきます。1度、資料を拝見させていただき、適正なものか否かを判定させていただきます。仮に適正であれば、自信をもって実行に移っていただきたいですし、そうでなければどこの部分が、どれくらい違うのではと、ご指摘させていただきさせていただきます。

特にお得意な分野などがあれば教えてください。

やっぱり一番得意なのは、税金対策ですかね。

そのためのスキームの提案、スキームごとのメリット、デメリットの比較、

さらには数字では測りきれないお客様ごとの思いや事情などを、勘案して一緒に悩んでいくこと、何が一番大事か一緒に探していくことが一番得意です。

金融商品、保険、不動産、関係が得意分野でしょうか。

日頃、どのようにして新しい情報を収集していますか?

税理士資格を保有すると法定の研修があります。法定の研修に参加することはまず税理士としての義務としてありますのでそこでの情報収集というのは基本です。

が、やはり周りに證券会社出身の人間が多く、彼等は税金の話より、運用、商品、相場の話を多くするので、以前は専門外の分野でしたが、自然にある程度詳しくなりました。また、実家は不動産会社ですので、不動産の話など多くします。いまでも父親とは多くのことを話し、飲みながら、社会のことや経営論、税務談義など有益な情報をたくさん得ています。

たくさんの人と話すことによって情報を収集しています。

最近はまっている情報収集方法は、元野村證券出身の社長が立ち上げた会社のオンラインサイトですかね。

税理士として大切にしていること

「 主人公はお客様である 」 こと、を一番大切にしています。

具体的には、税理士の仕事が、税金関係の資料を作成し、お客様にご説明のうえ、書類提出すること、であるとするならば、お客様とお会いできるのはご説明のタイミングのみとなります。

このご説明というのを一番大切にしています。

業界の悪い部分ではあるかと思いますが、税理士の説明がわかりずらいとか、税金だけの話でつまらないとか、うちの税理士は提案はしてこないとか、よく耳にします。

いつも感じることですが、そんな話を聞くと非常に悔しいですし、同じ税理士として情けない気分です。

自身としては、面談時間を一番大切にし、専門用語などもできる限り使わずに、わかりやすく、お客様に心の底から納得していただけるようにと意識しています。また、お客様の要望を受けるだけでなく、積極的にニーズを想定し、提案していく姿勢を大事にしています。

JACOで今後実現したいことは?

代表の原田が会社組織ではなく合同事務所として設立したことを踏まえ、さまざまな士業の人間と提携していきたいと思っています。

士業といっても、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、弁理士、中小企業診断士、・・・・、たくさんの士業の方がいらっしゃいます。

そんな数多くの士業の先生型と連携し、各先生方が自分の専門分野で力を発揮しながら、自身もレベルアップして、事務所全体としてのクオリティをあげていきたいなんて思っています。

そんな中でたくさんの士業の先生方を抱えるゲートキーパー的な存在になれればなんて思っています。






不動産鑑定士や不動産カウンセラーを目指したきっかけは?

不動産鑑定士は新卒で入社した(旧)三菱信託銀行で不動産鑑定士受験コースの募集があり、応募したのがきっかけです。小さいころから地図や地球儀を眺めるのが好きで、不動産にも興味がありました。
不動産カウンセラーは、鑑定評価だけでなく、かねてから行っていたアドバイザリー業務に重点を起くため、改めて基本を学ぶために取得しました。

JACOに参加した理由は?

財産管理に留まらず、将来的には医療・介護に関してのニーズにもお応えしたい、という原田代表の思いに共感しました。

馬場さんにはどのようなことが相談・解決できますか?

主として相続前、相続後の不動産に関する悩み、漠然とした不安や迷い。

昨今は、多くの情報が気軽に手に入ったり、様々な業者さんが積極的な提案を行っているため、かえって、どうしたらよいか迷われている方も多くなっています。

まずは現状を整理し、わかりやすく丁寧にご説明の上、全体の財産を勘案してよりよい解決方法をご提案します。

特にお得意な分野などがあれば教えてください。

鑑定評価では、継続賃料、借地権、立退料の算定などです。

カウンセラーとしては不動産の利活用、不動産の(遺産)分割などを得意としております。

どういう立場の人が馬場さんに相談すると特にメリットがありますか?

不動産の(遺産)分割方法に迷われている方、所有不動産の運用方法に不安がある方、

相続を控えて不安に思っている方、突然相続財産を取得した方などです。

日頃、どのようにして新しい情報を収集していますか?

独自の異業種ネットワーク、士業ネットワーク、不動産業ネットワーク、学識者ネットワーク等を利用して情報を収集しています。

馬場さんが仕事で大切にしていることは何ですか?

先ず第一に、常に研鑽を積むこと。そして、バランス感覚と時代の流れを読む力を鍛える努力を惜しまないことです。価格バランス、投資バランス、職業人としてのバランス、社会人としてのバランス、そして、日本人として(世界の中の日本としても)のバランスです。

JACOで今後実現したいことは?

終の棲家で最期を全うできるような医療・介護サービスの一旦を担えたら、と思っております。